最近写真をアップ出来ないのは、タイミング的に結構わたわたしているからで、
近々途中写真が貼れると思いますけど・・・
ブログが文字だけなのも寂しいしなぁ・・・とか思いつつ、
あ!そういえば、そういうときのために自分の持ってるレア(?)キットの写真でも取り溜めしておこうかな・・・とか思いついたり;^^
こんな感じで、なかなかスムーズに進まなくて混乱中です・・・。
さて、
レッドミラージュの資料をゴソゴソ漁ってるわけなんですけど、
いやー・・・全然思ってもなかったんですけど、
レッドミラージュの(公式)絵って、本当に少ないんですね・・・;^^
よく考えると、ここまで少ないっていう実感無かったです。
(↑ガンダムとか、他メカもの作品と比較した場合で言ってます)
とはいえ他のMHよりは多いほうだし(細部が)、模型の写真で言ったら凄く多いんですけど
もっと色んな角度で見たいときは、実際の模型を作るしかないんだな・・・なるほど、そういう世界なんですねぇ・・・・
んで、
いろいろ調べてたら『バッシュ』の説明記事があって、
アニメ作品「エルガイム」のロボットデザインの一番最初に生まれたのが『バッシュ』なんだそうです。
エルガイムのヘビーメタルからFSSのモーターヘッドまで続く(GTMまでの間?)メカデザインの母体ってバッシュだったんですね~・・・・。
FSSという作品がバッシュ(とレッド)から始まりますけど、
魔導大戦もバッシュから始まって、
GTM化再開後もバッシュ(ダッカス)から始まるのは、
公式には言ってないかもしれませんが、やはり作者個人でも
かなり思い入れの強いデザインなんだろうなぁ・・・と思いながら読んでました。
自分も「はじめて」で言うと、『はじめて買ったガレージキット』ってバッシュだったんですけどね;^^
思い入れは段違いにあるな・・・
バキバキのブラックグラード作りたい・・・って欲求は無くなりません。
ああ
あと、それと
永野さんが、あるレジンキットの作品に対して
「絵から質感の違い(ツヤ)をちゃんと読み取ってて凄い!」みたいなコメントありましたが(たしか)
我々のような凡人とは比較にならないくらい、こだわって作品を産みだしてるので
よく見くらべると装甲でもツヤがあるところは、ちゃんと反射して描かれてるし
全く光ってないところもあって、そういう質感のイメージも表現されてるんだと思います。
(とはいえ模型製作でいえば、作者本人の嗜好として「みんなと同じ表現してどうするの?」ってのはあるっぽい)
エルガイムMK-Ⅱも、そこまでピカピカしてない(あえて)んですね。
「他のヘビーメタルとのツヤの違いに注目」みたいな説明があったな・・・
そうやって見ると(←劇中絵から)、そこまで光ってないと思われます。
そこまでこだわってたんかいって、読めば読むほど面白いですね;^^
これが『永野作品』なんだろうな・・・
つづく
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- 2021/09/23(木) 07:15:22|
- 雑記
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補足として、これだけは書いとこってことで
先日「日本刀云々」の記事を書きましたけど、
たぶん刀剣な女子の中でも深ぁ~いほうに住んでらっしゃる主様だったら
「あのね・・・野太刀とか長巻とかって、実際は威嚇目的で使うから!」
とかの意見をお持ちかもしれませんが、
これがまた山形南部の人の特権で
「いや、ウチの藩の親分は実際に使ってる可能性高いからっ!」
って言い返せるんじゃないかな??;^^
他県、他藩は・・・知らんですけど。
それと、モータヘッドの「抜刀したまま」の話もですけど、
(ナントカ武具辞典みたいなほうを信用している方は、そちらを信じたほうが良いです。田舎の非学者ですので;^^)
FSSの世界なんだから音楽に喩えると分かりやすいなーって思ったのですが
ギターケースってありますよね。
「けいおん!」とかでで主人公が背負ってるヤツ。
あれが『鞘(サヤ)』だと思ってもらうと良いんですけど
ライブハウスのステージ上(戦場)で、お客さん(敵)を前にギターケース持って登場して
出すところから演奏開始!・・・・・・って変ですよね;^^
普通は出したままステージにやってくるんです。
(異色のバンドは開始後にステージで準備するかもしれませんが←「ええ!今から!?そこも含まれてる!!」っていう・・・)
また別ですが、
ミュージシャンが移動中で「やべ!財布落とした!」とかって場合に「あ!ここで演奏して小銭を稼ごう」って
ギターケースからギターを出して演奏・・・なんて場合と違いますよね。
・・・日本刀ってそんな感じだと思います;^^
FSSもそうで、ドーリー(楽屋)があるんだから、そこで『目の前の』戦場に合わせた格好で登場するのが普通で
それとは逆に戦場がどんな状況かイマイチわからんって場合は、邪魔だけどギターケースに入れてくしかないんですよね。
移動が主目的の場合っていうか。
『プライベートライアン』でもそんな感じの記憶がありますけど・・・。
戦国時代の合戦もきっとそうだと思うので
そういうイメージも模型に反映させると、きっと面白いと思います。
特にFSSは「肩の追加装甲は戦闘時に邪魔だから外す騎士が多いようだ」とかあるし・・・。
以上、そんな感じでしたー。
つづく
- 2021/09/18(土) 10:25:25|
- 雑記
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各部の補強も一応終わって、なにかゴソゴソし始めました

↑の写真だと分かり辛いかもしれないんですけど、ベイル(盾)の下に補強?が置いてあって
最初は凝ったものを考えてたんですけど、地震があったとき釣られてどっかに支障をきたしたらやだなって思って
あえてコロコロと倒れやすいものにしてみました。
よく考えたらこっちのほうが良いかな・・・?とか思えてきまして。
一応

↑全身補強がしてあるので、ベイル下の補強が無くとも問題は無い(と思いたい)んですけど、
FSSキットの完成品をお持ちの方は分かると思いますが(たぶん)、ベイルの重さが少し不安になる・・・;^^
アシュラ・テンプルくらいの大きさまでは全然問題ないんですけどね。
ジュノーンくらいから不安なんですけど、このレッドに至っては、すんごい重いっす・・・T T
ちなみに、両腰に差された刀なんですけど、
色々調べてみると少数派っぽいんですが、メーカー見本で生嶋さんが採用していたように
右側の刀を抜いた状態でキットを切断してみました。
「普通逆じゃね?」って方も多いと思いますが、
山形県民の自慢「寒山先生」の解説によると
腰に刀差してるのって、実際邪魔なんだそうで・・・;^^
よく考えると右腕振り回すのに、右側に長物あったら邪魔でしゃーないっすよね・・・
(その辺FSSはファティマがコントロールするんでしょうけど)
合戦時は抜刀したまま突撃とか普通なんだそうです。
なので、モーターヘッドの設定画は抜刀したままの絵が多いんだと思いますが、
実戦もファントム赤(エナ機)が肩に担いでるのが、野太刀・長巻の正しい扱い方なんだそうでして
(同じく伝足利尊氏像とか抜刀したままですよね?)
ちゃんとモーターヘッドは日本の実戦期とリンクするんですよね~。
関係ないですけど、派手な装飾の装甲も、名前を挙げるには当然のことで
日本の侍はもっと派手だったりするので、そう考えるとその辺もリアルだと思います;^^
(花のマーキングとかね。甲冑の金具も花柄なのだ)
どっちかっていうと名を挙げることに注力する世界ですもんね
えーっと・・・・
合戦は普通槍だろ!って意見もあるんですけど(←米沢上杉なので、ごもっとも)、
やはり場所によっては鞘(サヤ)も邪魔なので無しで、日本刀のみでガンガン行くそうで(市街戦とか)
しかも短いほうの打刀だけ~とかで突っ込んでいくんだそうです、。
熊坂長範も義経と対決するときサヤ投げちゃいますけど、邪魔なんでしょうね・・・;^^
とにかく
日本刀ブームの前に、上杉の日本刀展(武具展?)とかやったとき「鬼の小嶋」だったかな?
ガンガン刃こぼれしてたので、言われてるよりはがっつり使ってたんだと思います。
(上杉謙信・景勝公のは結構刃こぼれしとると読んだ記憶が)
・・・しかし!
『戦国時代の武装辞典』みたいなので、当時の武装はこう!って言ってるので、
是非そちらの専門家の意見を信じたほうが宜しいと思われます;^^
当時の台帳から「米沢は実戦の使いやすさ優先で割とフリーダム」っていうのを基本に物事を述べておるので悪しからず・・・。
米沢だけか・・・
今度その辺の「大河ドラマみたいに、平地でバカみたいに突っ込んでいかない合戦」の考え方とかブログにしたいので
色々準備したいんですよね~・・・
嫌がらせ重視の合戦っていう・・・(笑)
ああ、
話がかなり逸れましたが、自分的には
合戦時に前もって準備が出来る場合は邪魔になる右側を抜刀、
突然の敵だったり、移動中とかだったら左側を抜刀するんじゃないかな、と思います。
「よっこいせ」、とかって抜きにくい右側の刀を使うような気がしないので・・・;^^
そんな感じで、結局そのへんは作り手のイメージ優先でどっちでもOKなんでしょうけど(笑)
キャラクターズ「ミラージュ」の表紙のLEDもみんなフリーダムですしね。
さて
次は、前回のブログの続きで、「ぬるま湯から抜け出す方法(←地方問題での)」について考えてみたいと思います。
表面処理いくどー
ああ、
またそういえば、実験してメタルのツノのほうですけど雑に運んだりしても取れたりしませんでした。
意外と強い・・・
- 2021/09/14(火) 23:25:48|
- 【WAVE】レジン版1/144 LED MIRAGE 『電気騎士伝説』
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遅くなりましたが、一ヶ月以上かけて放送された
ラジオの文化講演会「日常にいかす現象学」を全部聞きました。
哲学的で少し難解かもしれませんが(否定の否定な感じが出てきたりするので)、
それでも自分みたいな初心者に分かるように砕いて説明してくださったんでしょうか
すんごく良かったです。
それで、さっそく取り入れてみたんですけど
前に「FSSって作者のデザインを発表する場なんじゃないか?」みたいなこと書いたと思うんですが
(消してるかも)
えーっと、はっきりわかりました・・・
そう
分からないということが分かりました。「デザインを発表する場」とか、すごく無礼なこと書いて大変申し訳ありませんでした!orz
そんな薄いものじゃないですね・・・・
ちゃんと作品全体をよく読まなきゃダメだし、しかも『作品世界を』ちゃんと理解しないと、ってわかりましたし、
現象学の先生が言うように、それで「分からないということが分かりました」です;^^
坂口安吾が「意味の無い作品ってなかなか無いものだ」って書いてましたけど、
それこそ人気少年誌の漫画以上にFSSって意味深でメッセージ性が強くて
それを分かってない時点で「分からないってことを分かってない」んですね・・・。
これだけ言わないとバチ当たるなって思って書き残しておきます。
違った目線で読み直すと、なんか凄く色々含んでるんだな・・・・凄い・・・。
※それと次回の記事に書きますけど、「運命」っていう大問題に対しても
作者が思う答えがどこかにあるのかもしれないですね。
やっぱり色々な方向で見だすと、全然違う内容になりますけど・・・どうなんでしょう
- 2021/09/06(月) 21:51:16|
- 雑記
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かなりカッコいいと思うんですけど・・・どうでしょね




前に「このレジンキット版はプラキットが発売されて不遇な現状」なんて書いたんですけど、
この原作絵から飛び出してきたようなポテンシャルの高さね・・・すごいと思いませんか?;^^
・・・まあ、ちょびっとだけ(足首とか)いじってはいるんですけど、
それも、そういうのってプラキットよりレジンのほうが修正とかしやすいし(意外かもしれませんが。中空でもないので)、
前に書きましたけど・・・
我々FSSの(濃ゆい)マニアって、デザインだけを見てるんじゃないんです。
永野絵、つまり永野さんの手で描かれた『人間の線』じゃないと嫌なんですよね自覚ないかもしれませんけど、同じデザインのメカでも他の人が綺麗に描いたところで、なんかそそらないんですよね;^^
あの独特の個性的な人間(アナログ)の絵と、よく見ると単純に定規で引っぱったような線では描かれていないラインのMHが
すんごい好きだったりします。(たぶん)
FSSって、レジンキットの「いかにも手で作られた造形」との相性が異常に良いことがマニアになればなるほど理解できると思うんですけど、
(不思議なもんで直線過ぎるとカクカクしてるなーって感じたり・・・)
今回のようなアナログの『キットの修正』も、ガンダムとかよりもよりアナログな『人間くささ』が残ってる具合のほうが
モーターヘッドっぽいかもしれません。
(プラ板とか使うと浮くっていうか)
ちなみに『プラキットは悪い』という意味ではないので悪しからず・・・・;^^
レジンキットはレジンキットでクセがあるんですけど、それが良い塩梅でプラキットよりもモーターヘッドらしさを醸し出すっていうんですかね。
(注:プラキットも何個か作る気でいるので、嫌いというわけではないです)
デザインズかなにかに、永野さんが筆圧か何かの説明をされてたと思うんですが、
それこそ東洋美術の基本じゃないですかね・・・。
そういう点でマンガってちゃんと東洋美術の流れに沿ってると思うんだけど・・・

オレ版との比較。
もはや決定版のほうがオレ版追い越しましたね・・・・

オレ版は本当に実験台だったり、強度の確認に使っているので
(ツノとかもそう)
本当に影の功労者です。
何回も言いますけど『永野画』にそっくり(笑)

ベイルは強度のテストもやって、取り外し可能にしました。
メタルパーツは塗装後に接着とか危険過ぎるのでめっちゃ考えて作りました・・・orz
大きさよりも、めちゃんこ重いキットなので補強の作業に入ります
つづく
- 2021/09/04(土) 11:49:58|
- 【WAVE】レジン版1/144 LED MIRAGE 『電気騎士伝説』
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